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Elephunk [Import] [from US]

ブラック・アイド・ピーズは時にあまりにも民族意識に固執してきたが、今回のウィル・アイ・アムとメンバーは意識的に境界線を広げている。問題は、たぶん、彼らが頑張りすぎたことだ。タイトルが示すように『Elephunk』はファンクでおなじみの要素からすべてを盛り込み(ただし、ストレートなロックンロールの「Anxiety」だけは除く)、ヒップホップのフォーマットでやろうとしている。そうした実験的な心意気には好意を感じるが、この場合はその試みがやや捨て鉢であり、散漫になっている。『Elephunk』はBEPの新メンバー、ファージーの瑞々しくガーリーな声がメインになると良いグルーヴに収まる。たとえば、ディスコファンクの「The Boogie That Be」に見られるように。

ギャングスタではなくオーガニック、西海岸ヒップホップ・グループ bep の3rdアルバム。女性ヴォーカルが加わり、メロウかつ温もりを感じさせるスタイルがより練られ、じっくり聴きたい1枚に仕上がった。ジャスティン・ティンバーレイク、パパ・ローチが参加している。

1. Hands Up
2. Labor Day (It's A Holiday)
3. Let's Get Retarded
4. Hey Mama
5. Shut Up
6. Smells Like Funk
7. Latin Girls
8. Sexy
9. Fly Away
10. The Boogie That Be
11. The apl Song
12. Anxiety
13. Where Is The Love?
14. Let's Get It Started

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